こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、藤の花で有名な、世界の絶景「あしかがフラワーパーク」。花の見ごろを前に、新駅まで鉄道旅を楽しんできました。

■世界の夢の旅行先

あしかがフラワーパーク。
米CNNが選ぶ「世界の夢の旅行先」に、日本から唯一選ばれた観光名所です。

その最大の魅力は、世界一の美しさを誇る藤の花。
樹齢500年におよぶ600畳敷きの藤棚を持つ大藤や、長さ80mもの白藤のトンネル、きばな藤のトンネルなど350本以上の藤が咲き誇ります。
その風景は、CNNから、映画アバターの魂の木のような幻想的な光景と称賛されています。

ただ、残念ながら、見ごろはもう少し先です。
通常は4月中旬から花が咲き始め、約1か月間、色とりどりの藤の花のカーテンを楽しめます。
藤の花の見ごろの時期と合わせて、パークでは大藤まつり「ふじのはな物語」を開催します。2018年は、4月15日から5月20日。4月14日から5月13日までは、ライトアップも行われます。

■新駅開業

そんな注目のスポット「あしかがフラワーパーク」。
今年は、いつもより気軽に行けるかもしれません。

2018年4月1日、このパークに近接する「あしかがフラワーパーク駅」が開業しました。
場所は、JR小山駅と高崎駅を結ぶ両毛線の、富田駅と足利駅の間。

これまでは、あしかがフラワーパークへの鉄道のアクセスは、富田駅から徒歩15分ほどかかっていたものが、1分へ大幅に短縮されます。これはうれしいですね。

実は、あしかがフラワーパークに行ったことがない館長ふゆき。
藤の花の激混みシーズンを前に、新しいもの見たさもあって、ちょっと鉄道旅をしてきました。

■たかうじ君

東京からは東北新幹線で小山駅までは約40分。

小山駅で、在来線のJR両毛線に乗り換えます。目指すあしかがフラワーパーク駅までは35分。
思いのほか近い印象です。ちなみに、開業間もないためか、電車の中は、鉄道好きな若者・おじさんが多くいらっしゃいます。

驚いたのは、席が空いているにもかかわらず、多くの人が運転席の後ろに詰めかけ、撮影に勤しんでいたこと。館長ふゆきも電車は決して嫌いではないですが、この空気にはアウェイ感を感じざるをえません。

そして「あしかがフラワーパーク」駅到着。
ここも多数のファンの方が…。詳細略…(苦笑)。

駅前では、足利市のゆるキャラ「たかうじ君」がお出迎えです。
日本最古の学校「足利学校」の門と、足利尊氏の兜をかぶった特注の帽子がチャームポイント。
鉄道ファンの方たちが電車の撮影や発車メロディーの録音に夢中で目も向けない中、家族連れの方たちを中心に人気を博していました。

■あしかがフラワーパーク

さて、目指す「あしかがフラワーパーク」は、駅の目の前です。
ほんと、このパークのお客様のための駅ですね。CNNが造らせたと言っても過言ではないですね。

まだ最注目の藤の花は咲いていないこともあって、人もそれほど混んでいません。
鉄道好きの若者たちは、パークに来る気配もないし…(苦笑)。

入園料600円を支払って園内へ。なお、入園料は開花の状況によって変わる変動制。
ハイシーズンは大人900円~1,800円となるそうですのでご注意を。

園内には、藤の花はまだですが、桜やチューリップの花たちが咲き誇っていました。それでは写真とともにぶら歩きしましょう。

園内に入ると、出迎えてくれるのはチューリップの花壇。色とりどりの花がきれいに咲いていました。

ちょうど桜の花も見ごろでした。桜の花びらが舞う中のぶら歩きは、この時期の醍醐味ですね。

見どころの藤の花はまだエネルギー充填中。4月の終わりには幻想的な姿を見せてくれるのでしょうね。

他にも園内のところどころに、きれいな花たちが。さすがはフラワーパークですね。花の香りも楽しめます。

CNNで取り上げられてから、日本国内でも一気に知名度が上がった「あしかがフラワーパーク」。
なにしろ人気は世界基準。特に藤の花の時期は多くの人が詰めかけます。

今年は鉄道で行けるのもうれしいですね。「映画アバターの魂の木のような幻想的な光景」を、ぜひこの目で見てみたい。いざ出陣!待っててね、たかうじ君。

ありがとう、あしかがフラワーパーク! 藤の花の見ごろは4月中旬から5月中旬まで(予定)!

■基本情報

名称:あしかがフラワーパーク
所在地:栃木県足利市迫間街607

アクセス:JRあしかがフラワーパーク駅徒歩1分
料金:大人300円~1,800円
開園時間:時期によって異なります。公園HPでご確認ください。
開園期間:定休日なし。2月第3水・木、12月31日は休園。

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