帰ってきたガンダム!実物大「ユニコーンガンダム」お台場に立つ。変形も再現!

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、ついにお台場に登場、実物大の「ユニコーンガンダム」です。

■帰ってきたガンダム

ついにこの日がやってきました。
お台場・ダイバーシティ東京に、ガンダムが帰ってきました!

思えば、2017年3月5日、実物大の初代ガンダム立像がこの地を去ってから、半年超。
ときに、海の向こうの彼の地で、ヘンテコなガンダム立像が現れたときは、世も末かと思いましたが、ガンダムの生みの親、サンライズとバンダイがやってくれました。

実物大「ユニコーンガンダム」がお台場に降臨。本日、2017年9月24日より一般公開スタートです。



■機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)

ユニコーンガンダムは、作家・福井春敏氏の小説を、サンライズがアニメ化した「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」に登場するモビルスーツです。

「機動戦士ガンダムUC」は、劇場用アニメ「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」から3年後の宇宙世紀0096年を描いています。
初代ガンダムの舞台である、ジオン公国と地球連邦軍との一年戦争の発端となったラプラス事件が物語の中核を成します。

また、初代のみならず、「Zガンダム」や「ガンダムZZ」などの設定や登場人物が反映されているのも特徴です。
ブライト・ノアやミネバ・ザビ、ハロも。仮面をつけたフル・フロンタルはあの人にそっくり…。

キャラクター・デザインが、初代と同じ、安彦良和氏なので、昔ながらのガンダム・ファンも入り込みやすいのではないでしょうか。


機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)1 DVD

■ユニコーンガンダム見参

さて、目指すユニコーンガンダム立像は、お台場の「ダイバーシティ東京プラザ」にあります。

東京臨海鉄道(りんかい線)の東京テレポート駅を降りて、お台場名物の観覧車を正面に見て右手に進みます。

シンボルプロムナード(遊歩道)を少し歩くと、目指す「ダイバーシティ東京プラザ」があります。その向かい側には、球体が特徴のフジテレビ本社が見えますね。
ここまで徒歩3分ほど。

そして、見えてきました、白い機体が。

ついに来ました!ユニコーンガンダム、お台場に降臨です!

ピカピカの白い機体。
ここまで真っ白だと、いたずらされないか心配になりますが、不良たちも元はきっとガンダムキッズ。そんな罰当たりなこと、しないよね。

次は左側から。奥のダイバーシティ東京・オフィス棟との対比もイイですね。

後方から。

上半身。

足。

正面!

最後は全身を!

■変形も再現

これだけでもうっとりなのですが、さらにこのユニコーンガンダム、変形します。
通常形態の「ユニコーンモード」から戦闘形態の「デストロイモード」に変形すると、約50箇所がピンクに発光、角の開閉や顔のモード変更、肩・腰・膝パーツが展開するなどの演出が行なわれます。

変形の時間は次の通り。
11時、13時、15時、17時。
19時30分からは30分おきに変形と発光。夜の変形は時間ごとに演出が変わるのだとか。

今回は時間の都合上、見れませんでしたが(残念!)、特に夜の変形は必見ですね。
ちょっと落ち着いたら行ってみよう!

ちなみに、前日(9月23日)に行なわれた関係者向けのセレモニーでは、アニメ「機動戦士ガンダムUC」の主人公バナージ・リンクス役の声優・内山昂輝さんが出席。
内山さんの「ユニコーン!」という声で、ユニコーンガンダムがデストロイモードに変形したのだそう。これは涙ものですね…。

ちなみに、このユニコーンガンダム、全高19.7メートル、重量49トン。変形シーンを含めて、可能な限り再現に努めたのだとか。

新しい東京の観光名所が誕生しました。特におじさん&ボーイズ!東京にきたらぜひ足を運んでください。

ありがとう、サンライズ&バンダイ!ありがとう、ユニコーンガンダム!




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