「 浅草七福神巡り 」一覧

「浅草七福神巡り」に関する「夢中」記事のコーナー。

浅草七福神めぐり⑦ 「九は数の極みであり、陽をあらわす。」幸運の九福神さま、来年も良い年となりますように!

浅草七福神めぐり⑦ 「九は数の極みであり、陽をあらわす。」幸運の九福神さま、来年も良い年となりますように!

■ルー♪、ルー♪、ルルルー♪ 浅草は江戸文化発祥地の地と言われても過言ではありません。七福神めぐりが流行したのは、その江戸時代からと伝えられております。 (中略) 浅草名所七福神が九社寺ありますのは、「九は数の極み、一は変じて七、七は変じて九と為す。九は鳩であり、あつまる意味をもち、また、天地...

浅草七福神めぐり⑥ いよいよ終盤!飛鳥時代のブログ(?)に残る、不思議な像と3人の神様の物語。浅草神社と浅草寺を歩く。

浅草七福神めぐり⑥ いよいよ終盤!飛鳥時代のブログ(?)に残る、不思議な像と3人の神様の物語。浅草神社と浅草寺を歩く。

浅草七福神めぐりもいよいよ終盤。 吉原神社と鷲神社から、幻のスタート地点に戻ります。 ただ時間がない!御朱印をいただけるのは16時まで(注:元旦は18時、1/2~7は17時)。 駆け足で向かいます。 少し汗ばみながら、なんとか時間前にたどり着きました。 浅草でもっとも賑わいのある観...

浅草七福神めぐり⑤ 江戸の賑わいをいまに伝える、彩りのある千束の2社。吉原神社と鷲神社を歩く。

浅草七福神めぐり⑤ 江戸の賑わいをいまに伝える、彩りのある千束の2社。吉原神社と鷲神社を歩く。

橋場不動尊と石浜神社をお詣りした後、次の神社まで、ここからまた歩きます。 この七福神めぐり、だいたい2社が近接しているのですが、その2社と別の2社の間が結構、離れてるんですよね。 まあ、そこが街あるきの楽しみなんでしょうが。 ■吉原神社 歩いて30分ほどかかったでしょうか。ようやく着きま...

浅草七福神めぐり④ 民家の間にひっそり佇む橋場不動尊。ガスタンクのたもとで神々しいオーラを発する石浜神社。2つの神社を歩く。

浅草七福神めぐり④ 民家の間にひっそり佇む橋場不動尊。ガスタンクのたもとで神々しいオーラを発する石浜神社。2つの神社を歩く。

今戸神社から次の橋場不動尊を目指します。ここは結構離れています。 歩くこと15分。ようやく到着しました。 ■橋場不動尊 橋場不動尊は、布袋尊を祀っています。 創建は奈良時代760年という、とても歴史のある神社です。 奈良東大寺建立に尽力のあった良弁僧正制作の秘仏「不動明王」を本...

浅草七福神めぐり③ 神に願うは恋愛成就?招き猫も応援します。今戸神社を歩く。

浅草七福神めぐり③ 神に願うは恋愛成就?招き猫も応援します。今戸神社を歩く。

浅草七福神めぐり、2つめは今戸神社です。 ■今戸神社 最初に訪れた待乳山聖天からほど近く。約250メートル歩くと、七福神の一神「福禄寿」を祀る「今戸神社」にたどり着きます。 この今戸神社は、縁結びの神社として知られています。 福禄寿のほかに、イザナギノミコト・イザナミノミコトの夫...

浅草七福神めぐり② 大根をお供えして身も心も清らかに。鬼平犯科帳を生んだ街、待乳山聖天ではじめての御朱印をいただく。

浅草七福神めぐり② 大根をお供えして身も心も清らかに。鬼平犯科帳を生んだ街、待乳山聖天ではじめての御朱印をいただく。

出だしから想定外のスタートとなった浅草七福神めぐり。 気を取り直して向かったのは待乳山聖天。「まつちやましょうでん」と読むそうです。 ■待乳山聖天 ここは七福神のひとつ、毘沙門天を祀っています。 素朴な疑問なのですが、なんで「待乳山(まつちやま)」って言うのでしょうか? ネ...

浅草七福神めぐり① 好天のため?はじめての七福神めぐりは想定外のスタートに。

浅草七福神めぐり① 好天のため?はじめての七福神めぐりは想定外のスタートに。

静かなブーム!?浅草七福神めぐり、行ってきました〜。 ■浅草七福神めぐり はじめての七福神めぐり。 世の中の七福神めぐりは、大体がお正月に巡る縁起イベントなんですが、この浅草七福神めぐりは、一年中まわることができます。 ネットの情報によると、歩いてまわる場合の所要時間は約4時間。...