こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、九州福岡の旅。福岡から小倉へ、小倉城と門司港をぶら歩きです。

■福岡から小倉へ

やって来ました、九州福岡へ。
朝からラーメンを食べて、福岡城址に行って、大濠公園でジョギング…している人を見て。

ラーメン好き、歴史好きにはたまらない街ですね、福岡。
天気もいいから、とっても気持ちのよいぶら歩きができました。

まだまだ魅力がある街があります。それが今回紹介する北九州・小倉
さらに足を延ばして門司港へ。そしてもっと足を延ばすとそこは…。

それでは、福岡リアルぶら歩き第2弾、北九州・小倉、門司港の旅を紹介します。

■小倉城

福岡市から新幹線に乗って、北九州市・小倉へ。

はじめての小倉です。小倉駅の上に、きれいな青空が広がっています。
第一印象って大切だけど、すごくいい感じ。ぶら歩き日和です!

目指すのは、やっぱりお城!「小倉城」です。
「小倉城」を築城したのは、関ヶ原の功績により当地に任じられた細川忠興です。

歴史好きにはたまらない、名城と呼び声高いお城です。
その名城がいま、目の前にその姿をあらわしました。

美しい。そして荘厳です。
特徴は、「唐づくりの天守」と呼ばれる天守閣。4階と5階の間には屋根のひさしがなく、5階が4階より大きくなっているのが特徴です。

城の石垣は切り石を使わない野面積み。その威容は迫力ありますね…。
ちなみに天守閣は江戸後期に焼失しますが、昭和期にはいって復興。今に名城の跡を伝えてくれます。

近くの八坂神社も細川忠興の創建です。小倉藩の総鎮守として建てられた祇園社が起源。
いまも「こくらのぎおんさん」として地元の人たちから愛されているのだとか。

■門司港レトロ

まだまだ旅は続きます。
小倉駅からさらに電車に乗って北上します。

目的地は、本州と九州を分かつ関門海峡を見渡す「門司港」です。
ホームに降り立つと、なんとも懐かしいレトロな雰囲気。

ここは「門司港レトロ」と呼ばれる観光スポットになっています。
門司港駅をはじめ、旧門司税関、旧国際友好記念図書館など、かつての趣を残す建造物が立ち並び、街全体が大正レトロ風に整備されています。


(旧門司税関)


(大連友好記念館/旧国際友好記念図書館)

また焼きカレーなどのご当地グルメを楽しめる飲食店も立ち並びます。
バナナの叩き売り発祥の地なんだそうで、おじさんが明るく客寄せしてました。

ブルーウィングもじ(はね橋)は、全長約108mの、日本最大級の歩行者専用はね橋
1日6回、水面に対し60度の角度に跳ね上がります。

橋が閉じて最初に渡ったカップルは一生結ばれると言われ、「恋人の聖地」にも選定されているのだとか。
うーん、この日はちょっと年配の方が多いな…。末永くお幸せに。。。

■ざわざわっ

さて、そんなレトロな街に、ひと際高くそびえるタワー。
これ、建築家の黒川紀章氏が設計したマンションだそうです。

その最上階が展望ルーム「門司港レトロ展望室」として開放されています。
関門海峡とレトロの街並みを一望できる贅沢な絶景ポイント。

地上103mの展望室からは関門海峡と関門橋、対岸の下関市が見渡せます。
むちゃくちゃ近いんですね、本州・山口が。…ざわざわっ。

関門海峡とは反対側のガラス窓からは小さな島が見えます。
案内を読むと、なんとそこは「巌流島」。宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の場として有名ですね。
えっ、ここにあったの?すぐそこじゃない…。ざわざわっ。

事前の準備なしで訪れた北九州の旅。
ちょっと街を見て帰ろうと思っていたのが、なんか「ざわざわっ」と好奇心が顔をもたげてきました。

帰りの飛行機まであまり時間がないけど、せっかくここまで来たら、行ってみようかな、本州山口そして巌流島。
がぜん慌ただしくなってきました。さあ、急げ、門司港の船着き場へ!

つづく。

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