【福岡・中洲】一度は行きたい老舗うなぎ店!「博多名代 吉塚うなぎ屋」で味わう極上の特うな重

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今日の夢中は、【福岡・中洲】一度は行きたい老舗うなぎ店!「博多名代 吉塚うなぎ屋」で味わう極上の特うな重…です。

■博多名代吉塚うなぎ屋

グルメの街・福岡。ラーメンやもつ鍋、水炊きなど、名物は枚挙にいとまがありません。
この前は博多うどんをいただきましたが、今回は福岡の隠れたグルメ、極上のうなぎの名店を訪問します。

向かったのは、福岡市博多区中洲に佇む明治創業の老舗「博多名代 吉塚うなぎ屋」
お店があるのは、九州最大の繁華街・中洲のすぐ近く。那珂川のほとりに建つ自社ビルが、吉塚うなぎ屋の目印です。

一歩足を踏み入れると、そこは洗練された和の空間。老舗の風格を漂わせつつも、店員さんの丁寧な接客が心地よく、どこかホッと落ち着ける温かい雰囲気に包まれています。
案内された席の窓からは、那珂川の穏やかな景色が眺められ、開放感も抜群。日常の喧騒を忘れさせてくれる特別な空間となっています。

■特うな重(6切れ)

席について一息ついたところで、お目当ての「特うな重(6切れ)」を注文しました。

吉塚うなぎ屋のうな重は、ご飯とうなぎが別の器に分けて提供される上品なスタイル。
蓋を開けた瞬間、香ばしいタレとうなぎの芳醇な香りがふわりと立ち上り、一気に食欲が刺激されます。

こちらのうなぎは、焼きの途中でうなぎを揉んで叩く「こなし」という独自の技を加えて焼いているのが特徴です。
この「こなし」を行うことで、鰻からにじみ出た脂で表面がムラなく焼き上がり、鰻そのものもふっくらとします。

まずは一切れ箸で持ち上げて、別皿のタレにちょいと湿らせます。そして、そのまま口へと運ぶと…。
噛んだ瞬間、「サクッ、カリッ」とした表面の香ばしさに続いて、中から「ふわっ、とろっ」と脂の乗った身が解き放たれます。

これが、吉塚うなぎ屋独自の焼きの技「こなし」が生み出す、うなぎの味わいか…。
関西風の香ばしさと、関東風のふっくら感の良いとこ取りをしたような、まさに唯一無二の絶妙な食感です。

うなぎ自体の美味しさをさらに引き立てるのが、創業以来つぎ足されてきたという秘伝のタレ
こちらのタレは、ほんのり甘みがありながらもキリッとしたコクがあり、うなぎの濃厚な脂と見事に調和します。

この極上のうなぎをご飯にのせ、タレを少し絡めて頬張れば、まさに至福の瞬間
甘辛いタレが染みたご飯とうなぎの旨味が口の中で一体となり、箸を動かす手が止まらなくなります。箸休めのみずみずしい漬物と味噌汁も、見事に主役のうな重をサポートしてくれました。

さすがは150年以上の歴史を誇る老舗うなぎ店。そのこだわりの技が生み出す唯一無二のうなぎの味に感動しました。
今日の夢中は、【福岡・中洲】一度は行きたい老舗うなぎ店!「博多名代 吉塚うなぎ屋」で味わう極上の特うな重でした。

ありがとう、博多名代 吉塚うなぎ屋! ありがとう、特うな重(6切れ)!

■基本情報

名称:博多名代 吉塚うなぎ屋
住所:福岡県福岡市博多区中洲2丁目8-27
アクセス:
営業時間:10:00~21:00
定休日:毎週水曜日、第2・4火曜日 お盆・年末年始

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