秋から冬へ。この時季ならではの日本の美を愛でる。「新宿御苑」を歩く。

晩秋…というより初冬の新宿御苑を歩いてきました〜。

すっかり冷え込んできましたね。
街歩きには、マフラーや手袋が必要になってきました。

今日は、そんな寒空のなか、都心のオアシス新宿御苑に行ってきました。

■新宿御苑

都心はちょうど、秋から冬に街並みが変わっていく時期。
苑内は、遅ればせながら我が身を赤々と染め上げるモミジや、
すでに葉を落とし枯れ木のように佇むイチョウなんかが混在していて、
この時季ならではの物哀しくも美しい景色を楽しめます。

とても気持ちのいい散歩でしたので、皆さんと少し共有したいと思います。

まずは真っ赤な紅葉。

紅葉の小径を歩くのって気持ちいいですよね。

そして黄色のカーテン。

ひときわ大きいイチョウの木も。荘厳です。

■日本らしい美しさ

こんな風景もいいですよね。ジャパニーズ・ビューティですね。気持ちが落ち着きます。

でも、すぐそこに冬が迫ってきてるんです。

今度はどこを歩こうか…。
四季の変わり目の美しさと哀しさを感じることのできた、今回の街歩きでした。
ありがとう、新宿御苑!

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