明治ゆかりの旅路でレトロな昭和に出会う!?「梅ちゃん先生」の舞台、大田区梅屋敷を歩く。

日本ではじめて鉄道が走った区間を歩くたび。

大森駅から蒲田駅に向かいます。
ここ大田区は、日本の産業を支える小さな町工場が多数集まる、ものづくりの街。
雰囲気もこれまでと打って変わって庶民的です。

今回は、その大田区の、大森と蒲田の間にある梅屋敷商店街をぶら歩きです。

■梅屋敷商店街

「ぶらもーる梅屋敷商店街」は、140店舗の小さなお店が軒を連ねる、地元民が御用達のショッピングエリア。

雰囲気が昭和な感じの商店街です、
昔ながらの八百屋に魚屋、飲食店なんかが並んでいます。
八百屋さんの元気な掛け声が通り行く人の足を止めていました。

昭和と言えば、ちょっと前のNHK連続ドラマ「梅ちゃん先生」は、昭和20年ごろの、ここ大田区が舞台。
ドラマで梅ちゃんが通った医学専門学校のモデルとされる東邦大学は、この商店街のすぐ隣りにあります。

「梅」つながりで、ここ梅屋敷も当時大いに盛り上がったみたい。
最寄りの梅屋敷駅がドラマの装飾を施したり、主題歌のスマップ「さかさまの空」が駅メロディに使われたり。

梅ちゃん先生を演じていた堀北真希さん、可愛かったですね。引退は残念です。
スマップを含めて、いつか復活してほしいと思います。

ちなみに、「梅屋敷」とは、かつてこの地にあった、風邪薬と梅見で有名な商家の名前に由来します。
昔から、梅屋敷は庶民に愛されてたんでしょうね。

■三丁目(?)の夕日

だいぶ陽も暮れてきました。
道中で沈みゆく夕日に出会い、疲れを癒されました。
三丁目の夕日?これも昭和っぽいですね。

明治初期に開業した鉄道区間を歩くたびですが、ここ大田区では、ずいぶんと昭和な空気を味わいました。

ありがとう、梅屋敷商店街!

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