源頼朝が!徳川家康が!そのご利益は歴史が証明済み?東京十社の一つ「品川神社」を参拝。旅はついに山手線の外側へ!

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

日本ではじめて鉄道が走った区間を歩くたび。
ようやく品川駅に到着しました。
ここから、山手線の外側に出て行きます。

■品川神社

品川駅を南下して程なくすると、右手になにやら由緒正しき建物が。
その名も品川神社。名前も大物感があります。

案内には、「東京十社」の一つであり、また「東海七福神」の一社と書いていました。
なに?この魅惑的なワード群は。また旅に出たくなるではないの。
ほんと、知らないこと多いなぁ。。。

さて、その品川神社ですが、やっぱり由緒正しい神社でした。

起源は、かの源頼朝が、安房国から祭神を勧請して祀り、品川大明神と称したことから始まると言われています。

その後、かの徳川家康が、関ヶ原の戦いに出陣する際に同社を参拝し、戦勝を祈願しました。

品川大明神のご加護もあったのか、見事に勝利を収めた家康は、祈願成就のお礼として、「天下一嘗(てんかひとなめ)の面」と「葵神輿」を奉納しました。

なんかむちゃくちゃご利益がありそうですね。

■阿那稲荷神社と富士塚

拝殿の横には、赤い鳥居が鮮やかな阿那稲荷神社。
鳥居の奥に「一粒萬倍の泉」というのがあって、お参りすると金運が上がると言われています。
泉でお金を洗うといいみたい。

富士山を模した品川富士という富士塚もあります。富士山参りが出来ない時に、このミニサイズの富士塚を登ることで富士登山に代えたのだそう。
山岳信仰の証ですね。入り口には「ぶじかえる」の像があります。

私も、これから先のたびが無事に完遂できることをお祈りしました。

ありがとう、品川神社!旅のご加護を何卒よろしくお願いします。

■基本情報

所在地:東京都品川区北品川3-7-15
アクセス:京浜急行新馬場駅北口から徒歩で3分

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