こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、藤の花で有名な「あしかがフラワーパーク」です。

■あしかがフラワーパーク

「あしかがフラワーパーク」は、CNNが選ぶ「世界の夢の旅行先10ヵ所」に、日本から唯一選ばれた場所です。
特に有名なのは藤の花。樹齢150年に及ぶ600畳もの藤棚や、長さ80mの白藤のトンネルなど、350本以上の藤が咲き誇ります。

同パークでは、藤の開花と合わせて「ふじのはな物語 大藤まつり2018」というイベントを開催中です。
開催期間は、4月14日(土)~5月20日(日)。5月13日(日)までは夜も開園し、ライトアップも行われます。

大型連休を利用して行ってまいりました、「あしかがフラワーパーク」。
世界が称賛した藤の花景色はどんなもんなんでしょうか。写真とともに紹介します。

■新駅から

「あしかがフラワーパーク」までは、小山駅から両毛線に乗り換えて34分。
2018年4月1日に新駅「あしかがフラワーパーク駅」ができたので、とても便利になりました。

駅を降りてすぐ目の前が「あしかがフラワーパーク」です。
それにしてもすごい人です…。電車のなかも多かったですが、フラワーパークの入り口までも多くのひとが連なっています。
CNNで取り上げられる前はほとんど無名だったのにな。すごいな、メディアの力って…。

入り口でチケットを買って入園します。
フラワーパークというだけあって、藤だけでなく、いろんな花が咲いています。
池の中には、カラフルな花のピラミッドがそそり立っていました。

■白藤のトンネル

まずは今が見ごろという、「白藤のトンネル」に向かいます。
甘い花の香りとともに、前方に白いトンネルがあらわれました。ワンダホー…。

藤って紫色だけじゃないんですね。白藤もなんとも清楚で美しい。

あまりの美しさに、このトンネルを何度も行ったり来たりしてしまいました。

■大藤

そして、やっぱり藤と言えば、紫色の花房。
まずは大藤。600畳の大藤棚は圧巻です。この日はテレビカメラも取材に来ていました。

そして、花房が1.8mまで成長するという大長藤。これまた美しい…。

さらに世界でも珍しいとされる八重黒龍の藤棚。小粒ながら力強さを感じます。

今年の大藤は、観測史上最も早い開花日となったみたいで、大型連休半ばのこの日はすでに散りはじめ。
それでも、紫色の原風景は言葉を失います。CNNが「アバターの魂の木ような幻想的な光景が広がる」と称賛したのも納得。
しばしの間、魂を抜かれました…。

■きばな藤

他にも「きばな藤」という黄色い藤の花がアーチをつくっています。黄色い藤の花もはじめて見たな。

さらにうす紅橋という、うす紅の藤の花を屋根にまとった橋も多くのひとで賑わっています。

ほんと藤の花って彩り豊かなんですね。
咲く順番としては、うす紅、紫、白、黄色の順番なんだとか。もうしばらくは、その絵巻物語を楽しむことができるのかな。

いやいや天気にも恵まれて、夢のような花の旅を堪能させていただきました。
ありがとう、あしかがフラワーパーク! ありがとう、藤の花たち!

■基本情報

名称:あしかがフラワーパーク
住所:栃木県足利市迫間町607

アクセス:JR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」近く
開園時間:通常期9:00~18:00、夏季・冬季10:00~17:00、藤の花の期間は7:00~21:00
入園料:300円~1,800円 ※開花の状況により異なる

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