こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、先日ついに感動の(?)フィナーレを迎えた、「シン・ゴジラ爆地巡礼」の旅を総括します。

■爆地巡礼

映画「シン・ゴジラ」の破壊の足跡を辿る旅、聖地巡礼ならぬ「シン・ゴジラ爆地巡礼」の旅。
長く苦しい道のりでした…。ただ、一ファンとしては、驚きと興奮に満ち溢れた旅でした。


映画シン・ゴジラ

今日は、そんな旅の軌跡を総括します。さあ、いま一度、あの場所へ行きましょう。
シン・ゴジラ爆地巡礼、破壊の大行進はこんなんでした。

■前半戦

【爆地巡礼1】東京湾アクアライン

最初に訪れたのは、ゴジラ出現ポイントの東京湾アクアライン「風の塔」でした。
ここから、映画史上に残る破壊の大行進が始まります。ゴジラの巨大な足跡もありましたね。

【爆地巡礼2】羽田沖から多摩川河口

続いて訪れたのが、ゴジラが水中を潜行しながら進んだ、羽田沖から多摩川河口。
目の前は羽田空港の滑走路。浮島島公園は航空機マニアの方の聖地でした。

【爆地巡礼3】海老取川・呑川

さらに、ゴジラは海老取川・呑川を遡上、蒲田へ向かいます。
ゴジラが川に浮かぶ船舶を吹き飛ばした現場・呑川新橋は実在していました。

【爆地巡礼4】蒲田駅周辺

次なる爆地は蒲田東口商店街。ゴジラは政府の発表に反し、上陸を果たします。
ゴジラはあやめ橋付近で上陸すると、蒲田駅周辺を壊滅させました。

【爆地巡礼5】北品川エリア

ゴジラが第3形態に進化を遂げた場所は、初代ゴジラが上陸した聖地・北品川エリアでした。
ゴジラに覆いかぶされるようにして潰された高層マンションは実在していました。

【爆地巡礼6】八ツ山橋跨線橋

前半の山場、品川決戦後は八ツ山橋跨線橋付近です。
ゴジラが自衛隊ヘリと対峙したと推定される現場に立つと、胸がアツくなりました。

■後半戦

【爆地巡礼7】稲村ケ崎・由比ヶ浜

品川決戦からしばらく鳴りを潜めていたゴジラが再び現れたのは湘南の海でした。
江の島の脇を通って、ゴジラは由比ヶ浜に上陸。ここから2度目の破壊の行進が始まりました。

【爆地巡礼8】鎌倉北上

ゴジラは鎌倉を北上し、再び都心を目指します。
鎌倉文学館入口の交差点、鎌倉駅前の御成商店街、JR横須賀線の扇ヶ谷ガードなど爆地多数。

【爆地巡礼9】武蔵小杉と多摩川浅間神社

ゴジラと自衛隊が決死の攻防戦を繰り広げたのが武蔵小杉から丸子橋にかけての多摩川エリア。
自衛隊の前線基地となった多摩川浅間神社は実在していました。

【爆地巡礼10】泉岳寺、赤坂、新橋

ゴジラは再び都心に侵攻します。品川泉岳寺、赤坂、新橋へ。
最悪・最凶の熱線放射の地は、新橋の南桜公園付近と推定されます。

【爆地巡礼11】立川広域防災基地

壊滅状態に陥った都心を離れ、政府機能が移転した先は立川でした。
立川広域防災基地には、実際に政府の防災関係機関が集約していました。

【爆地巡礼12】東京駅

最終決戦の地は東京駅。日本の発展を支えてきた赤レンガ駅舎。
ゴジラという最凶の災厄を人類は食い止めることができるのか…。

こうしてふり返ると、あらためて胸奮えるものがあります。
映画の聖地巡礼って実際にやってみると、その感情移入感たるや、マジ半端ありません。

その映画に関心ない人には迷惑なのかもしれませんが、それでもこの感動を伝えなくちゃって思うくらい。
ということで、だいぶ長い旅となりましたが、「シン・ゴジラ聖地巡礼」、これにて本当のオシマイ。
さてさて、次はどんな旅にでかけようかな。あんな旅、あの映画もいいな…。次の企画でまた逢いましょう!

なお、「シン・ゴジラ爆地巡礼」の足どりをとりまとめたポータルページはこちらから。
ご関心のある方は、一緒に胸アツしましょう!

(シン・ゴジラ爆地巡礼ポータルページ)

ブログランキングに参加しています!
ブログサークル・コメント一覧

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事