こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、ご当地アンテナショップ巡り、福岡博多のアンテナショップ「THE 博多」です。

■ご当地アンテナショップ巡り

東京にいながらにして、あの地この地を旅しちゃおう!…いや、旅した気分になっちゃおう!
…という、壮大にして少しけち臭い企画、これが現在展開中の企画「東京で諸国旅気分!ご当地アンテナショップ巡り」です。

今日は、昨年末にリアルに訪れた場所、福岡博多のご当地アンテナショップを見つけました。
楽しかったな、福岡旅行。美味しかったな、福岡グルメ。
そんな記憶に引き寄せられるかのように、気づけば店の中に入っていました…。

全国を旅するのはなかなかできないけど、東京にあるご当地アンテナショップなら旅することができる。
今日は、有楽町から福岡博多へ、ご当地アンテナショップを通じて、ぶらり旅にでかけましょう!

■福岡県あれこれ

そういえば、以前も福岡エリアのアンテナショップに行ったっけな。
それが久留米市や大川市らのアンテナショップ「福岡久留米館」でした。※その時の記事はこちら
福岡って、市町村の独立心が強いのかしら。

まずは、いつもの「よくわかる都道府県」(日本博識研究所)のデータから。
福岡博多も久留米もひっくるめて、福岡県の基本的なデータを見てみましょう。

人口は5,090千人(全国9位)。面積は4,979k㎡(29位)。
特産物は、イチゴ(生産量全国2位)、タケノコ(1位)、養殖海苔(2位)など。

九州一の人口を誇り、工業も商業も盛ん。
そんな多くの人々のお腹を満たすのは、博多ラーメンや辛子明太子などのグルメたち。
福岡の人たちは、ラーメンの替え玉はあって当然と思っているのだとか。

「博多美人」の名の通り、美人が多いことでも有名。
確かに芸能人も多く輩出しています。橋本環奈ちゃん、牧瀬里穂さん、のりピーに聖子ちゃん…。
特に福岡市中央区は若い女性が多いのだとか。その比率は男4人に対して女5人!あらスゴイ…。

■THE 博多

そて、そんな福岡博多のアンテナショップが有楽町の交通会館にあります。
店の前にドーンと陳列されているのが、「うまかっちゃん」
インスタントのとんこつラーメンですね。懐かしいな…。

店内に入ると、やっぱりありました、名店の博多ラーメン。一蘭にだるまに八ちゃんに…。これはうれしい!
さらに博多もつ鍋や水炊きスープも。寒い時期にいいですね。あったまりそう。

そして明太子!こちらも名店の味が勢ぞろい。いかめんたいなんて、酒のお供に最高ですね。
そして明太子風味の菓子「めんべい」も。九州限定のお土産も並んでいました。

■今日の一品

そんな博多の名産地産の中から、今回選んだ今日の一品はこちら。
チロリアンです。

なんともレトロなデザイン。なんとも懐かしさただよう洋菓子。
酒のつまみに手が伸びそうなところを、この見た目に引かれて、こちらを手に取ってしまいました。

製造は、創業寛永7年の老舗製菓店、千鳥屋です。
オーストリアのチロル渓谷に古くから伝わるロールクッキーをアレンジしたお菓子。

パッケージのイラストはこのチロル地方の民俗芸能に由来しているんでしょうね。
同社HPに懐かしいCM映像がありましたので、掲載しておきますね。

今回購入したのは、チロリアンの色んな味が楽しめるミックスパック。
バニラ、ストロベリー、コーヒー、チョコレートの4種類が入っています。

パリポリ、パリポリ、とろーり。
サクッと焼き上げられたロールクッキーをかじると、中から柔らかなクリームがとろけ出します。

飾りのない素朴な洋菓子なんだけど、2つ3つと自然に手が伸びます。
キャッチコピーは「食べればあなたもチロリアン」
なるほど、たしかにいつのまにかチロリアン。チロル渓谷と少年時代がラップする…そんなお菓子でした。

ありがとう、THE 博多! ありがとう、チロリアン!

■基本情報

店名:ザ 博多 有楽町店
住所:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館B1F

アクセス:有楽町駅から徒歩1分
営業時間:10:00~20:00
定休日:東京交通会館に準ずる

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